委託訓練校 多摩情報経理学校
資格取得
検定試験

訓練を通して次のような検定試験を受けることができます。

簿記・ファイナンシャルプランナー(FP)
日商簿記検定(2~3級)
日本商工会議所が主催している簿記検定で年3回実施しています。
簿記は、企業の経営活動を数表にしてその財務状況を把握する技能です。企業経理を行う者だけが必要な知識ではなく、経済社会に携わるすべての人達が身に付けておくべきといえます。

全経簿記能力検定(上~3級)
全国経理学校協会が主催している文部科学省認定の簿記検定です。
日商簿記検定よりも実務職の濃い検定です。上級合格者は税理士の受験資格が与えられます。

ファイナンシャルプランナー(FP2~3級)
「金融財政事情研究会」と「日本FP協会」が主催する国家資格です。
人生計画の中で主に経済的な側面で計画を立てる方法を「ファイナンシャルプランニング」といいます。
このファイナンシャルプランニングには、以下の6項目があります。
  1. ライフプラングと資金計画(公的年金、企業年金、年金と税金など)
  2. リスクマネジメント(保険の基本、生命保険、損害保険など)
  3. 金融資産運用(債権、株式、投資信託、外貨建て金融商品など)
  4. タックスプランニング(所得税、税額計算と控除、所得税の申告など)
  5. 不動産(不動産取引、法令、税金など)
  6. 相続(相続の基本、相続税、贈与税など)

パソコン
日本語ワープロ検定試験(1~3級)
日本情報処理協会が主催し文部科学省が後援する検定試験です。
パソコンの日本語ワープロソフトWordの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施している試験です。

情報処理技能検定試験 表計算(1~3級)
日本情報処理協会が主催し文部科学省が後援する検定試験です。
パソコンの表計算ソフトExcelの有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施している試験です。

情報処理技能検定試験 データベース(1~3級)
日本情報処理協会が主催し文部科学省が後援する検定試験です。
パソコンのデータベースソフトAccessの有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する試験です。

文書デザイン検定試験(1~3級)
日本情報処理協会が主催し文部科学省が後援する検定試験です。
パソコンソフトWordの有効な利用を通じて、文書デザイン能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する試験です。

プレゼンテーション作成検定試験(1~3級)
日本情報処理協会が主催し文部科学省が後援する検定試験です。
パソコンのプレゼンテーションソフトPowerPointの有効な利用を通じて、プレゼンテーション資料作成能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する試験です。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
マイクロソフトが主催しエクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。
パソコンスキルを客観的に証明できる資格で、マイクロソフトオフィスを使っている国ならどこでも国際的に通用します。
科目はWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookです。